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最近主流の先払い買取とは?

大まかな先払い買取の利用手順は以下の通りです。

①買い取ってもらう商品の情報、個人情報を業者に提示する。

買い取ってもらう商品の画像を用意する必要がありますが持っていなくてもメルカリやヤフオク等で拾ってきた画像や、自分で使っているスマホなどで申請する場合が多い。

ほとんどの業者で在籍確認が必要となる。自営業などでも収入を証明できれば利用できる場合が多く報告されています。

②情報を元に業者から買取金を送金される。

業者によるが早いところだと申し込みから15分くらいで振り込まれたケースもあるよう。

給料日付近である10、15、20、25、月末 などは混みあっていることが多く、振込は後日となる事もあるようです。

③業者によって定めた期日までに商品を発送する。

ほとんどの業者で7日以内に発送としているようです。

実際は商品を送ることはまれで、違約となる事を前提に利用している人がほとんどのようだ。

④商品を送れない場合、業者によるが30~200%の違約金を買取金に加え業者に支払う。

商品を送れない場合違約金や手数料といった名目で買取金額に上乗せして業者に支払う。

例えば、モノマネーという業者は30%タイガーという業者は200%上乗せで支払うことになる。

仮に上記の業者を10000円の商品で利用した場合、

モノマネーは 10000円→13000円 タイガーは 10000円→30000円

となり、業者によってかなり上下差があるものの大体50%ぐらいの設定としている業者が多いようだ。

先払い買取を利用する場合に注意しなければいけない事

先日違法性が認められた後払い業者と違い、まだグレーな先払い買取ですがその業態の性質上古物商の資格が必要です。最近になって新規オープンしている業者のほとんどが古物営業法に違反している点が確認できているということです。

こういった違法業者などは以前に別の業者を運営していたケースがほとんどで、危なくなったら潰して新しく始めるを繰り返しているケースが多いようです。違法性を指摘しても新しく立て直すだけなので業者にしてみればノーダメージというわけです。

安易に個人情報などを提出してしまうと犯罪行為や詐欺、金融の信用情報などのように他業者に売られたりと何をされるかわかりません。

もしそういった業者を利用してしまった時はなるべく早く警察や弁護士に相談したほうが良いでしょう。

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