【先払い買取】違法業者の見分け方を解説!

先払い買取

新しくオープンした業者 先チケ 実態はどうなのか?

この「先チケ」という先払い買取業者は、つい最近オープンした新しい業者のようです。

ここでは先払い買取の利用を考えている人へ向け、この先チケという業者を例に要注意ポイントをお伝えします。

最近多くの先払い買取業者が新しくオープンしているようですが、かなり危ない営業をしている業者を多く見かけます。
この先チケもそうですが、先払い買取はその性質上古物商の許可を取り営業しなくてはならないため、
古物の営業法に準拠した販売店舗またはインターネット上の買取販売サイトを運営しなければいけません。
そこには表示すべき情報や許可証、身分証明書の確認の仕方などに指定があります。
そういったルールを守れない悪質違法無許可営業先払い買取業者を利用することにより、契約時に提出した個人情報が詐欺や犯罪行為に悪用される可能性があります。
もし利用してしまった場合、利用した業者の管轄の警察署に相談することをお勧めします。

まずはこういった古物商のルールを守れない悪質違法無許可営業業者は絶対に利用しないようにしましょう。

次に違法ポイントをわかりやすく3つに分けて紹介します。

悪質無許可営業違法業者の見分け方ポイント

古物営業許可番号の記載がない

これは大前提というかスタート地点にも立てていない先払い買取業者です。
古物商は都道府県別の管轄内の公安委員会にて許可番号が発行されるため ○○県公安委員会 第○○○○号
という形になります。

運営会社情報
|社名
 先チケ

|認可
 公安委員会
 第971012100460号

この先チケという業者は公安委員会としか記載がないため、違法無許可、偽造の許可証である可能性が濃厚というわけです。

さらに販売店舗や販売ページにはわかるように常に表示させるといった決まりがあり、東京都の場合、許可があっても販売所や販売ページに不備があると許可番号一覧のページに業者を載せてくれません。
オープンからしばらくたっても公安員会のページに記載がない先払い買取業者は東京都においては何らかの不備がある業者ということになります。

注意点もあります。
それぞれの都道府県の公安委員会のホームページにて番号を検索できますが、出てこないからといって即違法とは断定できません。
それぞれの公安委員会のページは反映が遅く、申請しているが載っていないというケースが多くあるからです。

そういう時確認するポイントが、

運営会社の整合性をとる

運営会社についても詳細を販売ページ等に記載する必要があります。
最低でも住所、電話番号は確認したほうがいいです。

もっと確認したければ、許可番号を発行した都道府県に絞り、国税庁のホームページにて法人検索をしてみましょう。
 
例えば 

運営会社  株式会社〇△

古物許可証 東京都公安委員会 第○○○○号 

と記載している先払い買取業者については国税庁のホームページにて東京都内の株式会社〇△と検索しヒットするか確認します。
ヒットしたら登録の会社名と住所がホームページの記載と合致しているか確認し、合っていればかなりクリーンな営業をしている先払い買取業者といえます。

もっと安心かどうか確認したければ、

申込時の身分証明書の確認方法をチェック

この違法業者先チケでは申し込み方法がlineとしか記載がありません。結論から言って違法です。

というのもlineだけで申込時の身分証確認を行うというのはそもそも方法として不足しています。
本来の確認方法は決まった方法が設定されており、業者はそれぞれ良い方法を選択し、それを遵守し業務を遂行しなければなりません。
具体的な方法についてはここでは割愛しますが、いずれ詳しく記事にしようと思います。

以上の理由からこの業者は違法ですので利用しないように気を付けてください。

まとめ

まとめるとこの先チケという業者は違法営業をしているので利用しないようにしましょう。

運営会社情報
|社名
 先チケ

|認可
 公安委員会
 第971012100460号

|Email
 sakichike@gmail.com

|事業内容
金券、チケット及び商品券の買取サービス

|営業時間
9:00〜18:00

|定休日
 土・日・祝祭日

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